カテゴリー: 名言

  • 「2ちゃんねる」開設者・ひろゆき(西村博之)の名言

    西村博之、あるいは「ひろゆき」という名前を知らない人のほうが今や珍しいだろう。ゼロ年代は「2ちゃんねる」開設者として、二十年代には専門家や評論家に対して舌鋒鋭い論戦を仕掛けるコメンテーターとして、世間をにぎわせている。 さて、紹介したい名言あるいは解答というのは、ひろゆき自身のYouTubeチャンネルにて「若いころにリストカットをした跡に対して、幼い子から「

  • 【名言】日本人初プロゲーマー・梅原大吾の言葉

    個性が尊重される時代ですが、「人並み」ではないというのはやはり辛いものです。そんな「人並み」ではないことに傷ついた学生の相談に耳を傾けるのは 日本人初のプロゲーマー・梅原大吾 。彼もまたプロゲーマーという地位を確立するまでは、「人並み」ではないことに思い悩んでいたそうです。梅原はまずこう言います。「よくぞ相談してくれました!私に!」 梅原は「俺なんかはモロに

  • ゲームクリエイター・桜井 政博の名言

    ゲーム好きであれば『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』という作品名は知っていると思う。紹介した言葉は、それらゲームの生みの親である桜井政博氏の言葉だ。下部のリンクに桜井氏のYouTubeチャンネル『桜井政博のゲーム作るには』のなかの一本である「とにかくやれ!! 【仕事の姿勢】」を張らせてもらった。ここに先のセリフ「やる気が出ないことに対して深く考

  • 【コラム】井上尚弥は、いかにして“モンスター”となったのか -井上真吾『努力は天才に勝る!』より-

    「尚のボクシングは自分が理想とする「打たせずに打つ」攻防一体を目指しています」と語るのは、井上尚弥の父・井上真吾だ。『努力は天才に勝る!』という本には、 井上尚弥がどのようにして「モンスター」とまで呼ばれるほど、無類の強さを手に入れたのか 、その舞台裏が真吾氏によって記されている。本論では、この舞台裏、言い換えれば、尚弥氏の強さの秘密を『努力は天才に勝る!』

  • 【名言・考察】真賀田 四季の言葉

    人が「考える」のは「答え」を得たいからだ。しかし真賀田四季は別の個所で「完全なる答えなどない」と言う。それにも関わらず、彼女は「問い続けなさい」という。だが「完全なる答えがない」ならば「考える」ことなど無意味だ。 そう思う私たちに「考える」ことの価値を教えてくれる 。このことを少しだけ詳しくみていこう。 さて、改めて紹介すると先の言葉はミステリー作家・森博嗣

  • 【コラム】エッセイから読み解くフリーアナウンサー・住吉美紀の世界

    「共感の女王」と呼ばれているフリーアナウンサーをご存じだろうか。平日の九時から十一時に放送されているTOKYO FM『Blue Ocean』で司会を務めている住吉美紀さんが、その人である。ラジオでは老若男女問わず、多くの人が寄せるメッセージに共感を交えながら番組が進行していく様子から、そのように呼ばれている。丁寧で真摯でありつつもカジュアルな雰囲気の当番組を

  • 【要約・考察】東大卒プロゲーマー・ときどの言葉

    プロゲーマー・ときどの著書『東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない』のなかに「情熱は、理論を凌駕する」という言葉がある。著書はプロゲーマー・ときどが「プロゲーマー」になるまでの人生を綴ったものだが、先の一言に説得力があるのは 「東大卒」という肩書のためだろうか。いや、そうではない、と私は思う 。 ゲームセンターのなかでの上下関係や浪人時代、大学院入

  • 【名言・考察】宮沢賢治『永訣の朝』の一文

    宮沢賢治の名前を知らない人はいないだろう。大正から昭和の初めに活躍した童話作家で、その作品は国語の教科書にも載っている。とりわけ「雨ニモマケズ」は誰もが一度は目にしたことがあると思う。一方賢治は作家以外にも「世直し」に奔走し貧しい農民の手助けもしていた。だがこのような取り組みは、彼の最愛の妹・トシの死後のことだ。 「ありがとう、私のけなげな妹よ 私も真っすぐ

  • 【名言・考察】『池袋ウエストゲートパーク』キングの名言

    2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』は今でも面白い。紹介したのは、そのドラマで登場する窪塚洋介が演じる「キング」という役のセリフだ。『池袋ウエストゲートパーク』は、主人公・マコトが池袋で発生する事件を解決するために奔走するというものだが、 ただの単なるミステリーではない 。カラーギャングや若者文化を存分に盛り込んだスピード感あふれる展開と