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【歌詞考察】サカナクション『怪獣』
叫びは届かなくても、声にはなる あなたがサカナクション『怪獣』に惹かれるのは、それがただの哲学的言語遊戯ではなく、説明できなかった孤独に名前を与えるような歌だからではないだろうか。 この歌は語…
言葉から、心と社会を読み解く。
Question of the month
歌詞、物語、思想のなかに現れる「セカイ」をたどり、私たちの現在地と行き先を考える。
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叫びは届かなくても、声にはなる あなたがサカナクション『怪獣』に惹かれるのは、それがただの哲学的言語遊戯ではなく、説明できなかった孤独に名前を与えるような歌だからではないだろうか。 この歌は語…
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「友達だから話題を選んでしまう」という言葉を違和感なく受け入れることができるのであれば次の言葉にも共感できるかもしれない。 「もう誰も他人を必要としない。どんな才能もスペアが見つかる。どんな関…
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「革命のような「大きな物語」の幻想がすべて潰えたいま、テクノ・リバタリアニズムが「世界を変える唯一の思想」になった」。こう宣言するのは作家・橘玲の本『テクノ・テクノ・リバタリアン』だ。「テクノ…
Three ways of reading
ジャンルではなく、言葉・物語・社会という三つの入口から記事をたどれます。
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名指されない声のために あなたが『存在証明』の歌詞に惹かれるのは、語り手の声がどこまでも“届かないこと”を知りながら、それでも差し出されていると気づいてしまったからかもしれない。誰かを救いたく…

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叫びは届かなくても、声にはなる あなたがサカナクション『怪獣』に惹かれるのは、それがただの哲学的言語遊戯ではなく、説明できなかった孤独に名前を与えるような歌だからではないだろうか。 この歌は語…

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