
【歌詞考察】歌・米津玄師『KICK BACK』の言葉
「共感」といえば、悲しいことや傷つくことに対するものというイメージが一般的だろう。一方で「憤怒」や「焦燥感」への同調されることはあまり期待できないと思う。 しかしそんなダメ元の期待に米津玄師『…
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「共感」といえば、悲しいことや傷つくことに対するものというイメージが一般的だろう。一方で「憤怒」や「焦燥感」への同調されることはあまり期待できないと思う。 しかしそんなダメ元の期待に米津玄師『…

「 悪いのは全部君だと思ってた くるってるのはあんたなんだって 」。これほど引き込まれる歌詞を私は知らない。ここで紹介するTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの『世界の終わり』…

「尚のボクシングは自分が理想とする「打たせずに打つ」攻防一体を目指しています」と語るのは、井上尚弥の父・井上真吾だ。『努力は天才に勝る!』という本には、 井上尚弥がどのようにして「モンスター」…

何もしない休日を過ごすと罪悪感を抱いてしまう。なんとなく眺めるSNSには、資格勉強に励んだり、「丁寧な暮らし」を思わせる写真がアップロードされている。そういうのを目にすると、何もしない自分がひ…

哲学者・千葉雅也『オーバーヒート』を読んだ。物語は、京都の大学で哲学を教えている「僕」の日々を縦軸とし年下の男性の恋人との関係の揺らぎを横糸とした恋愛小説となっている。この小説の魅力をまず伝え…

「友達だから話題を選んでしまう」という言葉を違和感なく受け入れることができるのであれば次の言葉にも共感できるかもしれない。 「もう誰も他人を必要としない。どんな才能もスペアが見つかる。どんな関…