
【要約・考察】『訂正する力』(著:東浩紀)からの言葉
自己啓発より穏やかで、哲学書よりも柔らかい。本書はそんな本である。それは人間の曖昧さと情けなさを許してくれるということだ。「ミス」に厳しい現代、この本は 私たちの優柔不断な心のお守りのようなも…
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自己啓発より穏やかで、哲学書よりも柔らかい。本書はそんな本である。それは人間の曖昧さと情けなさを許してくれるということだ。「ミス」に厳しい現代、この本は 私たちの優柔不断な心のお守りのようなも…

プロゲーマー・ときどの著書『東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない』のなかに「情熱は、理論を凌駕する」という言葉がある。著書はプロゲーマー・ときどが「プロゲーマー」になるまでの人生を…

SNSが普及した現代において〈私〉というものへのイメージは簡単に操作できる一方で、そのことが「途轍もない疲労感を生んでもいる」と本書は主張しています。それはSNSなどにより「みんなに追いていか…

「心理的安全性」「ウィルビーイング」という言葉が経営や職場の環境改善という文脈で登場するようになった。その背景には、 労働環境の悪化や止まらぬ能力開発・自己啓発による働き手の「燃え尽き」などが…

片思いをしている人にぜひ聞いてほしい一曲。 どんな人でも片思いをしているときは、自分のことを好きになってもらうために少しだけズルいことを考えてしまうものだと思います。そんなズルいことを考えた自…

私たちが恋愛の曲に求めるのは、こういう歌詞だったのかもしれない。そんなことを思わせてくれるのがシンガーソングライター・あいみょんの『裸の心』だ。ただし、この曲には ハッピーエンドとバットエンド…