
【要約・考察】『社会学入門』ようこそ、「関係としての人間の学」の社会学へ!
「自分にとってほんとうに大切である問題、その問題と格闘するために全青春をかけても悔いないと思える問題を手放すことなく、どこまでも追及しつづけることの中に、社会学を学ぶ、社会学を生きるということ…
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「自分にとってほんとうに大切である問題、その問題と格闘するために全青春をかけても悔いないと思える問題を手放すことなく、どこまでも追及しつづけることの中に、社会学を学ぶ、社会学を生きるということ…

ゲーム好きであれば『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』という作品名は知っていると思う。紹介した言葉は、それらゲームの生みの親である桜井政博氏の言葉だ。下部のリンクに桜井氏のYouT…

自分の悩みを相談したとき「そんなの、みんな同じだよ」という回答にモヤモヤを抱いてしまうのは私だけだろうか。適当に頷くものの、内心では「いや「みんな」なんてどうでもいい。苦しいのは、この「私」な…

「明日があるから」ということが楽しい時間を切り上げるようになったのはいつからだろう。これが例えば、好きな人と過ごしている時間でも「明日がある」というのが僕たちの至福を強制終了させる。けれど今よ…

泣いていた理由を、誰にも言わなかったあなたへ あなたがBack number『ブルーアンバー』に心を掴まれたのは、きっと「言葉にしなかった感情」が、自分の中にも沈殿していたからだろう。この歌が…

國分功一郎の『はじめてのスピノザ』は、17世紀の哲学者スピノザの思想を、現代の重要な視点からわかりやすく解説している。閉塞感が漂う現代において、私たちは一般的に持つ「引き受け」や「自由」の概念…