ひとたび「作者」が遠ざけられると、テクストを<解読する>という意図は、まったく無用になる。(ロラン・バルト)
山田ならまた前を向けること知ってるから/ 【あらすじ・考察】『僕の心のヤバイやつ』
そしてある朝 かつてあれほどまでに真剣で切実だった思いが綺麗に失われていることに僕は気づき もう限界だと知ったとき会社を辞めた/ 【名言・考察】新海誠監督作品『秒速5センチメートル』
誰も答えてくれないときも問い続けなさい。自分で自分に問うのです。それを忘れてはいけません。それがあなたの優しさになるでしょう/ 【名言・考察】真賀田 四季(小説『四季・冬』(著:森 博嗣)の登場人物
私は玖渚盾。誇らしき盾/ 【感想・考察】『キドナプキディング』
息苦しいのは ここが生きる場所ではないから 僕ら地球外生命かもね/ 【歌詞考察】amazarashi『月曜日』
頭悪くなる位人を好きになれるのは幸せな事だよ/ 【あらすじ・考察】『かぐや様は告らせたい』
だがいつしかその幻想は霧散し、僕は本当に不安を抱えるようになった。オバケではない。人間への不安だ/【感想・考察】小説『オーバーヒート』
兄さんは世の中に起こることが何もかもいやなんでしょ/【あらすじ・感想】『ライ麦畑でつかまえて』
男たちよ、どうか、自分を殺さないでくれ。何もかもに耐えようとして、沈黙に逃げ込まないでくれ/【要約・感想】『非モテの品格』
どうしてこの家では誰も私の声が届かないの/【あらすじ・感想】『白光』
だから悪いことすんなって言ってんじゃないの。ダサイことすんなって言ってんの/『池袋ウエストゲートパーク』キングの名言
そのため脳はあらゆる危険を遠ざけようとします。私たちを守り、安全な状態にさせたいのです/ 【要約・感想】『メンタル脳』
この恋が実りますように 少しだけ 少しだけ そう思わせて/ 【歌詞考察】あいみょん『裸の心』
生まれた所や皮膚や目の色でいったいこの僕の何がわかるというのだろう/ 【名言・考察】THE BLUE HEARTS『青空』より
僕は僕だけがたまたま知りえた情報の確認と伝播を自身の使命と錯覚し、奔走した/ 【名言・考察】『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』
今ここに一つの花が開く時、すでに世界は新しい/ 【要約・考察】見田宗介『現代社会はどこに向かうか』
「止まない雨はない」より先にその傘をくれよ/ 【歌詞考察】歌・米津玄師『KICK BACK』
自分のイメージが他人のなかでたえず訂正され、他人のイメージも自分のなかでたえず訂正されていく、そういう柔軟な環境が生きることをとても楽にしてくれる/東浩紀『訂正する力』
意識は、一個の特定有機体の生存のために表象の効率的操作を最大にする装置である/アントニオ・ダマシオ『意識と自己』
平坦な戦場で僕らが生き延びること/ 岡崎 京子『リバーズ・エッジ』
悪いのは全部君だと思ってた くるってるのはあんたなんだって/ THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『世界の終わり』
お遊びとはいえ、「仕事」でこんなにわくわくするのは久しぶり、いや、初めてかもしれない。/『あすは起業日!』森本 萌乃
このような仕事・なかま関係を大切にすることを労働者の「心の自治」とよんだ。/『能力主義と企業社会』熊沢 誠
ありがとう 私のけなげな妹よ 私も真っすぐに進んでいくから/『永訣の朝』宮沢 賢治
小説の主人公にするには面白みに欠ける人間だ/『〈私〉を取り戻す哲学 』岩内 章太郎
「もう誰も他人を必要としない。どんな才能もスペアが見つかる。どんな関係でも取り換えがきく。そんな世界に飽きていた」/PSYCHO-PASS・槙島聖護
「情熱は、理論を凌駕する」/プロゲーマー・ときど
「<私>の存在の確からしさは逆にしぼんでいる」/『〈私〉を取り戻す哲学 』岩内 章太郎
「ごまかしてキスしたいの」/『寄り酔い』和ぬか
「永遠と人々が思っているものに、不意打ちを与えたい」/『ハーモニー』伊藤 計劃